2009年1月16日金曜日

フォトストレージ「NEXTO eXtreme ND-2700」を使用してみて②

簡単なデータを取ってみました。

■EPSON P-5000とNEXTO ND-2700との接続
USBケーブルで繋ぎND-2700上のファイルをP-5000で見ることはできませんでした。

■コピー速度比較
今回はCFでの比較をしてみました。
一回だけのコピーですので正確性にかけますが一応の目安になるかと思います。

  • メディア:SANDISK Extreme DUCATI 8GB×2枚
  • ファイル内容
    No1=RAWファイル 359枚 8GBほぼ満タン
    No2=ビデオファイル 4.18GB×1、58MB-400MB×14ファイル=6.5GB
  • 機種 NEXTO ND-2700、EPSON P-5000、CANON M80(借物)の三機種


■結果
          No1     No2
-----------------------------------
ND-2700 :  5分20秒   3分46秒
P-5000  : 19分02秒  15分36秒
M80    : 途中棄権  28分00秒
-----------------------------------

こんなに違うとは驚きでした。
M80は時間がかかりすぎるので途中で中止しました。(笑)

P-7000のコピー速度はP-5000の約1.5倍と報告がありますので、それと比較してもかなり早い結果ではないでしょうか。

ちなみに、今回HDDはSeagate製を使用しました。その理由は、Seagate製HDDは5年保障をしているためHDDの物理的な故障については安心なためです。

以前ファイルサーバーを組んだおりSeagate製HDD 500GBが続けて故障しました(この時はファイルサーバーのファームアップをしたら故障しなくなりましたのでHDDが原因ではなかったのですが・・・)。

故障したHDDをSeagate社に送り全て代換品が無償で送られてきたことがあったためです。
HDDメーカーの中ではやはり一番信頼できる会社だと思います。

フォトストレージ「NEXTO eXtreme ND-2700」を使用してみて

新年早々、購入し使用してみました。

以前からEPSON P-5000(80GB->120GB換装)を使用していましたが、1DMarkⅡで連写を多用する撮影や、5DMarkⅡのビデオデータの取り扱いに苦慮していました。

8GB×2枚、16GB×1枚(いずれもSANDISK Ⅳ)で運用していましたが、P-5000にコピーが完了する前に撮影中のメディアが一杯になり支障をきたしていました。

時間的余裕がないと大きな失敗をしそうで気になっていました。

EPSON P-7000も検討しましたが、HDDが160GBでHDDが2.5インチか1.8インチなのかわからないし、換装した実績報告もないので諦めました。

というか自分の今までの使用方法だと他人に撮ったばかりの写真をその場で見せたりしないし、RAW現像までやりたいと思わないので・・・

さて、肝心の使用感ですが、大変満足しています。
データのコピーはP-5000と比べて確実に早く本器からPCへの転送もESATAを使えば爆速です。

まだ転送データを計っていませんが時間が取れたら報告したいと思います。P-5000とND-2700をUSBで接続しND-2700上のデータをP-5000で確認できればナイスですね、今度実験してみます。

今後はP-5000とうまく使い分けをしながら使用していきたいと思います。

■ND-2700「NEXTO DI オンラインストア」より予備バッテリーと共に購入

NEXTO eXtreme (CND-2700) = 22,800円
NEXTO シリーズ用拡張バッテリー (ND-EXBAT) = 3,480円
小計: 26,280円
送料 (3000円以上無料): 0円
代金引換手数料: 420円
合計: 26,700円

■500GB HDD
ST9500325AS Momentus 5400.6 2.5inchi 500GB:10,456円
消費税:522円
送料:800円
代引き手数料:800円
合計:12,578円

全合計:39,278円

2008年5月10日土曜日

Gallery からGallery2へのデータ移行

私が管理しているServerには、画像を手軽にアップ・閲覧するために Gallery というPHPで書かれたソフトをインストールしています。

Galleryサイト

Server開設当時(平成14年頃)から平成16年度まで11892枚(albums1)、平成17年度から現在まで18822枚(albums2)の画像をアップしており、このデータを新しいServerにどのようにして移行するか頭を悩ましています。

移行に関して問題点は

  1. 旧サーバーと新サーバーでシステムの文字コードが違う EUC-JP --> UTF-8
  2. albums1(Shift-JIS) --> MySQL(UTF-8)
  3. albums2(EUC-JP) --> MySQL(UTF-8)
  4. Gallery(NonDataBase) --> Gallery2(MySQL)

早速、新サーバーにGalleryをインストールしたいと思いますが、Gallery Ver1はEUC-JPで記述されておりUTF-8はサポートされていません。Gallery2はUTF-8がデフォルトです。
Galleryのサイトで調べてみると、Gallery Ver1からGallery2への移行は、Gallery2の中にツールがあるので、早速Gallery2をインストールします。
問題点 1. と 3. 4.はクリアーしましたが、2. が問題です。albums1(Shift-JIS)-->MySQL(UTF-8)はどうもサポートしていないようです。

サーバー開設当時は、Galleryは日本語をサポートしていなかったため、設定ファイルを無理やり日本語化して使用していました。日本語を正式にサポートしてまもなくサーバーを変更しその機会に新規にGallery Ver1(日本語サポート版)をインストールしました。(album2ですね)
当時、どうにかしてalbum1とalbum2を統合しようと試みましたが私には無理でした。今回はどうでしょう?

Gallery2のインストールは本当に簡単にいきました。要はPHPの設定と画像関係のツールを指示に従ってインストールしていくことです。
次は、データ移行ですが、album2(EUC-JP) -->MySQL(UTF-8)は、メニューから
サイト管理 --> インポート --> Gallery1
で、指示に従って行なえば簡単です。ただ一点だけ嵌ってしまいました。
/etc/php.ini
memory_limit = 64M  (元は16Mです)
デフォルトの16Mだとデータ移行時にメモリー不足になり途中でストップしてしまいました。
設定ファイルを書き換え、Apache2を再起動、Gallery2上から操作、これで一気にデータ移行ができました。一安心

続いてalbum1のほうですが、いろいろと試していますが実現できていません。時間が欲しい・・・

2008年5月8日木曜日

Linux(CentOS5.1)での 「 \ 」 半角バックシュラッシュについて

サーバーのメンテナンス中に起きた「 \ 」 半角バックシュラッシュのトラブルについての報告

SSH(Poderosa)でサーバーにログインし、あるディレクトリーをリネームしている時悲劇は起きました。

[root@server ~]# ls
albums install.log

[root@server ~]# mv xxxxxx xxxxxx_org

と入力したつもりが 「 _ 」が「 \ 」 となってしまい
[root@server ~]# mv xxxxxx xxxxxx\org

[root@server ~]#ls
xxxxxx\org install.log
ディレクトリー名の中に「 \ 」が含まれてしまいました。

こうなると「 \ 」を含んだディレクトリーは削除できません。

と・・・

書き込んだところで、今ターミナルで再検証してみると簡単に削除できます。
ん?なんか変だな・・・

よく考えてみると、どうしても削除できなかった時と今回では少し現象が違います。
  • ターミナルでは削除できなかった、今回は普通に削除できる
  • WinSCP上から「 \ 」を含むディレクトリーが見えなかった、今回は xxxxxx¥org として見えている。¥は半角です。
よく分りませんが今回は再現できませんでした。
いづれにせよ、上記のような[ \ ]を含むディレクトリーがどうしても削除できない場合は
[root@server ~]# rm -rf xxxxxx*\\*org
という風に入力して削除できました。
こんなことは常識かな・・・、取り合えづ亡備録として残しておこう

サーバーの管理記録を始めました!

先月より、私が管理しているホームページのサーバーを機種間移行をしています。

・旧

CPU:Pentium4 2.4GHz
MEM:1GB
HDD:250GB
OS:Fedora3

・新
CPU:Core2Duo 6600
MEM:2GB
HDD:250GB(Systm WinXP) + 500GB
OS:Windows
XP Pro + VirtualBox - CentOS5.1


こんな感じです・・・
旧は単独のサーバーとして運用していますが、OSがFedora3とメンテナンスが終っていますのでセキュリティー面で不安がありましたし、機械自体も数年間24時間稼動していましたので、そろそろ寿命かななどと考えていました。

今回、長いサポートが期待できるCentOSを選択しました。また他機種へサーバーの移行が簡単になるようにVirtualBox上でOSを運用することにしました。

サーバーの構築およびデータの移行などを暇を見つけて書き込んで行きたいと思います。